走り坊さんの資料編纂

京の走り坊さんとは、約100年前にうちにいた弟子僧さんのことです。
1日に約60キロも走り、その間に
お守りやお札を、寺まで貰いにくるのが大変な妊婦さんの家へ届けてあげたり、
個人的な信者さん(今でいうファンみたいな方)から喜捨された物を、貧しい方の家に配って回ったり、
そんな古き良き時代のやさしい坊さん(ぼんさん)です。






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その他にもあまりに奇妙で不思議なエピソードが多いので、当時京都の人の間では有名だったみたいです。




走り坊さん 絵本



平成7年に東義久氏著で絵本が出版されている
その作品は、今馬場精子さんにより朗読されている。








以前より、記憶や資料が新鮮なうちに伝記を書こうとずーっと思っていました。
時間はかかるだろうが、昨日より少しずつはじめることにしました。
完成したら、ホームページにアップします。