常念寺の観音・勢至菩薩が修復される

大蓮寺は、昭和20年強制疎開にあった後、
終戦後廃寺になっていた、常念寺と合併して現在がありますが、

常念寺の本堂の本尊様は、右脇壇におまつりされています。
その脇仏の観音・勢至両菩薩の台座がこの度修復して、安置さ
れました。
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台座などが傷んでいた為、長年本堂裏にしまってあった仏像です
が、やっと修復できました。
開眼法要は、今月の彼岸法要中にいたします。